2013年09月14日

はじめに

おいらは山口県で育った。

単刀直入に言えば山口県が好きだ。
当然生まれ育った田布施町が好きだ。
好きになると言えば恋人同士が知り合っていく
中でお互いを共に認め合い、愛が芽生えていくという
ケースがあるがおいらの場合は完全に片思いなんです。

山口県がもし生きていておいらだけを
好きでいてってアピールしますが山口県そのものは
生きているわけではなく当然みんなに愛されなければ
ならないと思います。心と心の愛し方ではなく
心対山口県という完全片思い的に語っていけたらなと思います。

4年に一回テレビでオリンピックなどで日本が世界と
戦っている姿を見る。そういう勝負はとても好きだし
いろんな意味でスポーツで勝敗を決める戦いは
みんな大歓迎だと思う。
おそらくその時にみなさんはただぼぉ〜として
見ているわけではないんじゃないのかと思います。
例えルールが分からなくても「にっぽんがんばれ」って
しっかり応援しているのではないかと思います。
おいらも当然そういう意味で見ていたりします。
おいらは野球やサッカーが好きですが例え好きな
スポーツでなくとも日本が戦うとなればスポーツの
好き嫌い一切無しで応援します。

よく考えてください?なぜでしょうか?
日本が好きという単純な訳で見ているだけだと
おいらは思うのです。だったら日本を嫌いという
日本人は絶対にいない。よくお酒の席で知らないおっちゃんが
「わしゃ日本が大嫌いじゃ」とか耳にしますがおいらは
そのおっちゃんが放つ言葉は本心ではないと思う。
政治、経済が今の社会とうまく合わない為、
あえて批判をすることで良くなってほしいという
願いも込められているのではないのかなと
勝手に想像してしまう。もしもそのおっちゃんに
スポーツで日本が戦っている姿をテレビなどで
見せたら絶対に日本を応援すると思う。
自分が日本人である限り、絶対にその心は裏切る事は
ないのだと思う。

愛国心が変な方向に行っては絶対いけないけど
自分の生まれた国や県を誇りに思っている

そういう考え方を持って考日本の中の県別になったら?
市町村になったら?家族になったら?
おいらが山口県を愛しているという意味はこういう事に
あるんじゃないのかなって思う。
別に複雑の意味でそういう事を理解してほしいと
言っている訳でもない。よく山口県から都会に出た
若者達は「山口県出身を伏せておきたい、どうせみんな知らないんだから・・・しかも田舎だし」
なんて言っている会話を何度か耳にするが
(全員がそうだとは思っていません)
おいらは今、県外に出て人前に立つ仕事をしているが
絶対に山口県出身の〜です。とアピールする。
おまえ一人がそんな事言っても県外は広いんだし
伝わらないよって思われるかもしれないが
そう思う事があまり良くない。例えば道端に
ゴミを捨てるなって看板がかけてあるが
一人一人が心がけておけばゴミなんて絶対に落ちない、
昔そんなおいらも
「おれ一人が守ってもみんな守ったりするのか?」
なんて世間に疑問を投げかけていた時期があったが
自分はそこにゴミを捨てないでおこうと今は思っている。
自分がすばらしい人間なんて思ってもないし
だらしない人間ではありますがまず自分が守っておく
すごいベタな考えかもしれないがそこは
ベタに考えなければいけないと思う。そういう心がけ
から自分は山口県出身の〜です。山口県はこんな所
があります。山口県は山口県はと人にアピールする。
少しでも山口県のみなさんや県外の皆さんに
山口県はすごくいい所でこんな所があるなど
県外にいる皆さんにも懐かしさなど感じてほしい。
なぜなら、そう、先程から書いている通り
おいらは山口県が好きなんです。
そう思ってこのブログを書くことにしました。
もちろん他の国や県の文化も尊重してますよ

自分は字を書くのが苦手で表現の方法も
賛否両論あるのではないかと思いますが、その時は
おいらにぜひ、愛のムチをください。
一言一言に何かを感じようと思います。
(本当にムチでしばかれたら痛いだけです)

だったらおいらはいつから山口県が好きなの?
何で好きなの?山口県を好きになる魅力は?
って疑問に思う方もいるかもしれないですが
この段階で読んでいただく方には少々このブログに
期待感を持ってほしいと思いこれから何章かに
分けて疑問に100%答えていきたいなと思います。

このブログは1章から山口弁で書いていきたいと思います。
そのほうが自分も考えずにかけると思いますし、
標準語で山口県が好きです。っていうより山口県が
ぶっちすきなんじゃとか山口県がぶち好きなホって
書いたほうがより味が出ると感じているからです。
じゃあ皆さん。山口県をぶちアピールしちゃらんにゃぁ
いけんじゃろ?
posted by オレンジガードレール at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記